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<title>S+公式blog   栄養BLOGラム-　女子栄養大学　亀井先生の栄養講座</title>
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<description>食育からスポーツまで栄養に関する講座</description>
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<title>記事更新中</title>
<description> 記事更新中です。
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<![CDATA[ 記事更新中です。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-11-13T10:36:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>亀井明子</dc:creator>
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<title>日常練習によるからだづくりのための食事2</title>
<description> 食事判定の落とし穴食事の基本形を用いた食事判定は、あくまでも簡易な方法です。本当に自分にとって現在の食事がよいのかどうかを選手自身で判断することは、なかなか難しいでしょう。先ほどの食事の基本形はあくまでもバランスを整えるための目安にすぎません。本来は、選手個人別に何をどのくらい、どのようなタイミングで補給するかといった内容が必要になります。詳しい判定は、栄養の専門家である管理栄養士に相談しましょう
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<![CDATA[ 食事判定の落とし穴<br /><br /><br />食事の基本形を用いた食事判定は、あくまでも簡易な方法です。<br /><br />本当に自分にとって現在の食事がよいのかどうかを選手自身で判断することは、なかなか難しいでしょう。<br /><br />先ほどの食事の基本形はあくまでもバランスを整えるための目安にすぎません。本来は、選手個人別に何をどのくらい、どのようなタイミングで補給するかといった内容が必要になります。<br /><br />詳しい判定は、栄養の専門家である管理栄養士に相談しましょう。適切に判定するためには多くの情報が必要になります。<br />情報を収集して現状を把握し、食生活を判定することを専門用語では「栄養アセスメント」と言います。<br /><br />多くの情報とは何でしょうか。<br />食事に関係する情報以外に、選手の身長、体重、体脂肪率、血液性状、怪我の有無、だるい、めまいがする等の不定愁訴といったからだの状態があげられます。<br /><br />そして、練習時間や練習内容といった日々の練習状況についてです。さらに、筋肉量を増やしたい、体脂肪率を減らしたい、といったからだづくりの目標についてです。<br /><br />選手の様々な状況に応じて、これらの情報が必要だったり、必要ではなかったり、あるいはさらに必要な情報があったりと、把握すべき情報は状況に応じて変化します。<br /><br />実は、選手個人の食事を適切に評価するためには、たくさんの情報が必要になるということと同時に、専門家の力が必要となるということです。<br /><br />そして、競技力向上を目指す選手は、専門家から適切な食事判定をうけるためには、正確な情報を専門家に伝えることです。<br />不正確な情報は誤った判定につながり、適切な体づくりにつながらなくなってしまいます。<br /><br />最後にまとめると、日常練習によるからだづくりのための食事で最も大事なことは、自身の食事を振り返ることです。<br />トレーニングと同様、食事は毎日の繰り返しです。トーニングを十分こなしていても、食事が適切でなければ、トレーニングの効果が半減している可能性があります。トレーニングを効果的にするためにも日々の食事に目を向けてください。<br /> ]]>
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<dc:subject>食事</dc:subject>
<dc:date>2007-03-08T14:56:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>亀井明子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>日常練習によるからだづくりのための食事１</title>
<description> ふだんの食事を振り返る日常練習によるからだづくりにとって大切なことは、ふだんの食事です。そこで、ふだんの食事を振り返ってみましょう。自分の食事が良いのか、悪いのかどのように判断したらよいのでしょうか。自分自身で簡単にきでる方法の一例をあげます。１回の食事、つまり朝食や昼食、夕食に、主食、主菜、副菜、汁がそろっているか確認しましょう。この形がそろうことで栄養のバランスを整えることができます。またこの
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<![CDATA[ ふだんの食事を振り返る<br /><br />日常練習によるからだづくりにとって大切なことは、ふだんの食事です。そこで、ふだんの食事を振り返ってみましょう。自分の食事が良いのか、悪いのかどのように判断したらよいのでしょうか。<br /><br />自分自身で簡単にきでる方法の一例をあげます。１回の食事、つまり朝食や昼食、夕食に、主食、主菜、副菜、汁がそろっているか確認しましょう。この形がそろうことで栄養のバランスを整えることができます。またこの形に果物、牛乳を加えることでさらによい食事内容となります。これを食事の基本形と言います。<br /><br /><br />食事の基本形の役割<br /><br />　主食とは、ご飯、パン、麺類などのエネルギー源となる炭水化物主体の料理のことです。スポーツ活動においてからだを動かすためには欠かせないものとなります。<br /><br />主菜とは、肉、魚、豆・豆製品、卵など良質なたんぱく質源になる食品を主にした中心となるおかずです。筋肉や血液をつくるもととなり、からだそのものをつくることとなります。<br /><br />副菜とは、緑黄色野菜（ほうれん草、ブロッコリー、人参等の色の濃い野菜）、淡色野菜（大根、たまねぎ、きゅうり、レタス等の色のうすい野菜）、いも類、きのこ類、海藻類などのビタミン・ミネラル源となるおかずです。からだの調子を整え、主食や主菜をエネルギーや筋肉に変える役割があります。具だくさんの汁、特に野菜や海藻、きのこ等がたっぷり入った汁もこの役割があります。牛乳は、骨をつくるためには欠かせないものです。運動中の怪我の予防に役立ちます。果物は、疲労回復と速やかなエネルギー補給に役立ちます。<br /><br />以上の食事の基本形は、日常のからだづくりのためにはとても大切な考え方です。この基本形を整えることで、栄養バランスを整えることができます。日々の食事を振り返り、この基本形ができているかどうか確認しましょう。<br /> ]]>
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<dc:subject>食事</dc:subject>
<dc:date>2007-02-02T18:25:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>亀井明子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>スポーツ活動に役立つ栄養学の基礎知識 ―スポーツになぜ栄養・食事は大事なの？part2―</title>
<description> ～Part1からの続き次に、試合（競技）という一過性に能力を発揮するための状況づくりにとって食事は大切です。試合前、試合直前、試合中、試合後の食事ということです。これは、先ほどの前日サプリメントとは異なります。日々の、長期のからだづくりができていることが前提となるからです。長期のからだづくりのための食事を心がけることと同時に、そこに追加して試合時の食事についても考慮します。　最後に、スポーツに伴いやす
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<![CDATA[ ～Part1からの続き<br /><br /><br />次に、試合（競技）という一過性に能力を発揮するための状況づくりにとって食事は大切です。<br /><br />試合前、試合直前、試合中、試合後の食事ということです。これは、先ほどの前日サプリメントとは異なります。<br />日々の、長期のからだづくりができていることが前提となるからです。長期のからだづくりのための食事を心がけることと同時に、そこに追加して試合時の食事についても考慮します。<br /><br />　最後に、スポーツに伴いやすい種々の障害の予防及び改善、にとって食事は大切です。障害とは何でしょう。<br /><br />例えば、貧血、疲労骨折等の各種けが、脱水症状等が考えられます。障害が発生すると、試合への出場はもちろん練習さえできなくなってしまいます。<br />そこで早急に障害の改善が必要になることと、そうならないことの予防が大切です。<br />以上、「スポーツにとっての栄養・食事の大切さ」の理由を３つあげました。<br />まとめると<br /><br />①トレーニングによる長期のからだづくり<br />②試合（競技）という一過性に能力を発揮するための状況づくり<br />③スポーツに伴いやすい種々の障害の予防及び改善<br /><br />です。 ]]>
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<dc:subject>スポーツ栄養</dc:subject>
<dc:date>2006-12-04T23:54:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>亀井明子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>スポーツ活動に役立つ栄養学の基礎知識 ―スポーツになぜ栄養・食事は大事なの？part1―</title>
<description> 第１回目からだいぶ時間が経過してしまいました。皆さん申し訳ありません。今回からシリーズで「スポーツ活動に役立つ栄養学の基礎知識」と題して、シリーズ第１回目は、「スポーツになぜ栄養・食事は大事なの？」をとりあげました。スポーツにとって栄養は①スポーツ競技能力を高めるための栄養②スポーツに伴いやすい障害を防ぐための栄養③運動による健康づくりを支える栄養と大きくは３つの考え方があります。試合で勝つことを目
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<![CDATA[ 第１回目からだいぶ時間が経過してしまいました。皆さん申し訳ありません。<br /><br />今回からシリーズで「スポーツ活動に役立つ栄養学の基礎知識」と題して、シリーズ第１回目は、「スポーツになぜ栄養・食事は大事なの？」をとりあげました。<br /><br />スポーツにとって栄養は<br /><br />①スポーツ競技能力を高めるための栄養<br />②スポーツに伴いやすい障害を防ぐための栄養<br />③運動による健康づくりを支える栄養<br /><br />と大きくは３つの考え方があります。試合で勝つことを目的に日々練習をしている人であるなら、特に①と②が考えられるでしょう。<br /><br />皆さんの中には勝つことを目的にスポーツをしているのではない、健康のためだったり、楽しいからだったり人それぞれ目的はあるでしょう。そのような人はどちらかといえば③にあてはまります。<br /><br />ここでは、「健康づくり」というよりはむしろ「競技として勝つために」食事（栄養）はどのように考えたらよいのかということです。<br /><br />「スポーツにとっての食事の大切さ」とは何でしょう。<br /><br />最初に、トレーニングによる長期のからだづくりがあげられます。これは体力をつけるということです。<br />長期のからだづくりは、スポーツライフの基本となります。日常のからだづくりができてはじめて試合でパフォーマンスを発揮することができるのです。日常の食事を大事にしてください。<br />試合の前日にあわててサプリメントを摂ったり、おかずを１品増やしたところで勝つことにはつながりません。<br /><br />特に多くの試合の場合、勝てば勝つほど試合数が多くなります。たまたま１試合勝つことができても、勝ち続けていくためには日々培った体力が必要となるのです。<br />日々、毎食バランスのとれた食事をとるというのは誰でも難しいものです。１食事単位で考えず、１日で、２日間で、というように数日間単位で考えればよいのです。<br />野菜がとれなかった、というのであれば、次の食事で、次の日の食事で、というようにまるめて考えてください。<br />まずは、食事の偏りが自分でわかる、認識できることが大事となります。<br /><br /><br />スポーツになぜ栄養・食事は大事なの？part2 に続きます。<br /> ]]>
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<dc:subject>スポーツ栄養</dc:subject>
<dc:date>2006-11-14T23:53:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>亀井明子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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